2019年10月16日水曜日

令和最初の回生体育祭

 
みなさんこんにちは。
ちまたでは、ラグビー、サッカー、バレーボール、野球と、
スポーツの秋が、いよいよ盛り上がっていますね。

そんな中、当院では、第44回目となる体育祭が行われました。
秋晴れにはためく万国旗の下、こちらも熱く盛り上がりましたよ^^


日の丸を掲げ、入場行進

飛び交う紅白の玉たち


栗拾いで、秋を演出

毎年恒例の水入れ競争

院長先生にも、競技に参加してもらいました

ヤマサキ協賛のパン食い競争。お昼ご飯前で嬉しい^^

白熱したつなひき。互角の勝負でした

グループホームや施設の方たちの飛び入りも

ホークスのユニホームをまとって、ソーラン節

有志の患者さんたちが、一生懸命踊ってくれました

大玉送り。風吹く中で、コントロールが難しい!

集中力がためされるペットボトル釣り

けりあげたボールをバケツでキャッチ!

大盛り上がりな紅白リレー

患者さんも来賓の方も職員も、いっしょに競技を楽しみます。
秋空に見守られながら、回生病院の、スポーツの祭典が無事終わりました。

かけつけてくれた卒院生のみなさん、選手のみなさん、運営のスタッフのみなさん、
おつかれさまでした。今夜はぐっすり、寝てくださいね^^


2019年10月3日木曜日

4年に一度じゃない。一生に一度だ。


当院きっての仕事人間、事務部のボスは、ラグビー大好き。
先日行われたワールドカップの試合について、アツ(苦し)く語ってくれました。


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ついに、ラグビーワールドカップへ行ってきました!

10月2日、福岡市のレベスタで行われた
C組予選「フランス(世界ランク7位)VSアメリカ(13位)」戦です。

チケット代は1年前に支払い済みと、意気込み十分。

が、当日は台風18号の影響で中止になるかもしれず、、
「1年間も待ったのに、どうしてくれるのか!」と天に祈り(脅し?)
思いは通じました。
ちなみに、もし中止の場合、再試合はなく、両チーム引き分け扱いとのこと。
ほんとうによかった!ほんとうに、ほんとうにっ!よかった!


スタジアムについて、まず目を見張ったのは、観客席がほぼ満員だったこと。

国内リーグも、このくらい盛り上がってほしい…

試合は、今年亡くなられたフランス元大統領シラク氏への黙とうで始まりました。

スクリーンには、親日家で知られたシラク元大統領

今回、私はアメリカを応援するため、用意周到に国歌の歌詞をプリントし持参、
一緒に歌いました。前席のフランス人から睨まれました😒が気にしません。

これはモール。ゴール前でトライを狙って攻防。

こちらはスクラム。ルールがわかると、ラグビーは面白い

試合は、前半は12-6で接戦。
後半フランスが5トライ、アメリカをノートライにおさえ、33-9で勝利しました。
アメリカは負けましたが、迫力あるプレイと観客の熱気に、大満足です。

終わってしまえばノーサイド。紳士のスポーツなんです。

パパの活躍に誇らしげなお子さん。そして手が邪魔!

さすがワールドカップとあって、観客は欧米人が多く、
「一生に一度」の世界試合の雰囲気を、少しばかり堪能した日となりました。

しっかり国際交流。こちらは陽気なアメリカのお兄さん

国際交流その2。フランスのイケメンナポレオン!

ボランティアのみなさんが、サポーターを見送っていました。

自虐的な、思い切ったキャッチコピー。

ちょっと前にラグビーを題材にしたドラマもありましたし、
先日のアイルランド戦での活躍もあったし、
今後、我らがJapanの頑張りで、さらにラグビー人気が上昇することに期待します。


そうそう、4年前のワールドカップ南アフリカ戦で、勝利の逆転トライを決めたのは
地元 ”宗像サニックスブルース” のカーン・ヘスケス選手です。
今ワールド杯では、同チームのNo.5、ジェームス・ムーア選手が出場してます。
こちらも要チェックです!(まだまだ語れますが、この辺で…)

体と体がぶつかり合う音や空気感は、会場に足を運ばないと味わえません。
国内トップリーグは、来年1月からシーズンがスタートします。
「宗像サニックスブルース」にも、応援お願いします!



2019年9月27日金曜日

一歩、ふみだす


こんにちは。スタッフSです。
空を見上げれば、ヒツジ雲。日暮れも早くなってきて、秋到来ですね。


先日、とてもうれしい報告がありました。
 
「就職しました」

外来通院をしているAさんという方です。

Aさんは、精神疾患をわずらい、一時、当院に入院していました。
退院後も、定期的に通院を続けていらっしゃいます。


Aさんは、たびたび、再就職したいと話していました。
でも、ブランクがあることや、症状が悪化したりすることが不安で
なかなか、一歩が踏み出せないようでした。



そんなAさんから、就職報告を受けるなんて!

いまは、働き始めて1か月ちょっと。
覚えることもたくさんあって大変そうではありますが、充実した顔です。
上司も先輩スタッフも、とても接しやすく、働きやすいとのこと。
(それは何より~^^)



働きはじめて、何か心境の変化はありましたか? と聞くと、

「就職しなければ、という悩みがなくなったし
 仕事をすることで生活リズムが整って、眠れるようになりました」

あの頃、悩んでいたことも、不眠だったことも、知っていたので、
冷静な顔をしつつ、心の中で万歳三唱していたスタッフです。

 
そんなAさん、
もし同じように悩んでいる人がいたら、ということで話してくれたこと。

人によって、考え方もさまざまだけど、と前置きした上で

「何年もブランクがあって、不安で踏み出す勇気がない人は、
 自分が精神障害であることを、オープン(※)にしてみては」

 ※オープンとは、障害があることを開示すること。要は、障害を隠さないことです。
  精神障害者健康福祉手帳を所持することで、障害者採用枠に応募することができます。

Aさん自身、就活にあたって、オープンにするかどうか、たくさん考えました。
そして、障害者採用をめざすことにしたそうです。

「職探しの段階では、ハローワークの人も力になってくれ、
 障害者採用枠で理解のある職場に巡り合うことができました。
 面接時にも、どういった面でサポートをすればいいかも聞いていただいたので、
 勤務中に具合が悪くなったらどうしよう、という不安も軽減できました」

また、「平日休みを取りやすいということも、大きかった」と、Aさん。
というのも、精神疾患は、長期的に治療が必要な場合も多く、
定期的な通院や服薬がとても大切になってきます。
障害があることが前提で就職するので、通院への理解も得られやすく、
月に1~2度、平日にお休みをいただくことが精神的負担となったり
通院せずに病状が悪化したりすることがありません。

オープン採用ゆえの一番のメリット。
まわりの理解があることが、働きやすさにつながっているようでした。

同じように、就職のことで悩んでいる方に、メッセージをお願いしました。

「一度、障害者であることをオープンにしたからといって、
 ずっと、オープンでい続けないといけない、ということもないと思います。
 症状がもっと安定すれば、将来的に(精神障害者)手帳を返納し、
 健常者採用を受けることもできると思うので」


初任給で、療養を支えてくれたお母様に、ビールをプレゼントしたAさん。

「ありがとうと言ってくれました」
そう照れたように答えてくれました。


Aさん、とても嬉しい報告と、心強いメッセージ、ありがとうございました。
がんばりすぎないように、自分のペースでがんばってください。
応援していますね^^

スタッフ I&Sより



2019年9月19日木曜日

大会に行ってきました。

Hashi  Wave  Classic  2019

9月21~22日に島根県浜田市の波子海水浴場で開催された
Wind Surfin の大会に参加して来ました。

ご無沙汰してしおります。 久々に投稿の「JPN48」です。


この大会は毎年楽しみにしている大会の一つで
久々に多くの仲間に会えます。

そして、何より海がとっても綺麗なんです。


友人がドローンで撮影してくれました。


結果は、スタートでいい感じで飛び出せて3位で
ファーストマークを回航したものの、諸事情で順位を下げ
最終的に、入賞圏外になってしまいました。 ……残念。


砂は白く海が特別に綺麗なこの海。
風待ちの時間ですら、心地よく時間が流れます。

福岡から4時間程度かかりますが、行ってみる価値ありです。
皆さんも是非行ってみて下さい。


帰りは広島市内で、お好み焼きで反省会...。


充実の連休でした。


2019年8月27日火曜日

猛暑、ひとくぎり?

 
みなさんこんにちは。
週末から、急に涼しくなった福岡県です。

子どもたちは、長かった夏休みもおわりましたね。

これまで、昼も夜もどこに行っても何もしてなくても暑かったのに、
半袖の腕にかかる風が、ひんやりと心地よい日が続いています。
どうかすると、肌寒いと感じることも。

また、当院は山間に建っておりますので、自然との距離が近いです。
(つまりは、虫がたくさんいます)

夏の間中、せわしなく鳴きかわしていたセミたちでしたが、
今日は、病棟への渡り廊下を歩いていると、中庭から、
コオロギの「りーりー」という鳴き声が聞こえてきました。

歩をゆるめ、しばし聞き入ります。

ひぐらしといい、鈴虫といい、コオロギといい、
どうしてこんなに涼しげな音色に聞こえるのか、不思議に思います。
涼しくなるころに聞いてきたから、単なる思い込みなのかもしれませんが

セミのワシャワシャけたたましい鳴き声が
仮に秋にしか聞こえなかったとしても、「涼しげ」と感じられるか。。。
そこはちょっと受け入れがたい感じもします。


この涼しさ、いつまで続くのでしょうか。
できるだけ日は長く、暑さはほどほどに、わがままな願いですが
もう少しだけ、夏を楽しみたいものです。

季節の変わり目、日によって寒暖の差が激しい時季になりました。
夏の疲れも出るころ、少しの油断で風邪をひきやすくなっています。
みなさんも、どうかご自愛くださいませ。
 
 

2019年8月9日金曜日

第42回 盆踊り大会

 
みなさんこんばんわ!

毎日、ほんとうに、暑いですね。
体調は崩されてませんか?

本日、回生病院では、第42回の盆踊り大会が催されました。

猛暑、酷暑の続く中、覚悟して臨んだ盆踊りでしたが、
今日は、おてんとうさまが味方してくれたようです。


御覧のように、薄曇りの空の下、なんなら心地よい風まで、時折吹いていて
ひぐらしのBGMもあり、涼しさを演出してくれていました。


物故者の御霊に祈りをささげた後は、
 
ひぐらしの音色をかき消す太鼓の音頭に始まり、
「十全断酒学校の歌」「サクラ音頭」「ノーエ節」「炭坑節」と続きます。



当院の卒業生の方や施設職員の方々も、踊りに参加。


今年も、無事に盆踊りをささげることができました。
踊りに参加した患者さん、卒業生の方々、準備、設営に携わったスタッフのみなさん、
お疲れさまでした。

さて、当院は、明日10日から15日まで、お盆休みに入ります。
その間、診療は行いませんが、相談業務、面会は通常通り行いますので、
よろしくお願いいたします。

それでは、皆様も、ご自愛ください。

2019年7月26日金曜日

2019 水泳大会

 
みなさんこんにちは。
今日は、午後から回生病院の水泳大会が開催されました。

 
水しぶきが激しく舞い散る「水中ポートボール」

入道雲の下で味わうラムネは格別

応援にも力が入る「紅白リレー」

梅雨明けしたばかりの夏空は、容赦ないくらい強い日差しでしたが、
ときおり入道雲が日陰をつくってくれました。
 
短い時間の水泳大会でしたが、
選手のみなさん、準備進行にたずさわった職員のみなさん、お疲れさまでした^^
 
 

あらためまして、よろしく♩

  みなさんこんにちは。 回生病院のブログは、2011年に開設して以来、ずっとココログで投稿を続けていましたが、2019年4月より、こちらのBloggerさんにお世話になることになりました。   過去の記事は、2011年3月~2019年3月までの分は、これまでどおり、 コ...